あなたが苦しいのはなぜですか?
…解放プログラム第七弾です。これは、この"解放プログラム"の全体に及ぶ事項です。ご一読いただけたら幸いです。

解放-Program-07:禁止事項

解放プログラムの禁止事項

・なし

解放プログラムの正式名称は、"魂を解放するプログラム(de-limiting Program)"です。

de-limiting Program:制限解除プログラム

制限を解除するために、何かを制限するというのは本末転倒ですよね。

許せなければ許せなくていい、手放したくないなら手放さなくていい…悲しいときは悲しんで、悩みたいのなら悩めばいいです。

ただ、それでツラいのなら救われる道を探しませんか? というお話です。

自分に問いかけてみてください。

なんで許したくないのだろう?
なんで手放したくないのだろう?

なぜ、私は幸せを選んでいないのだろう?

答えはないので、探さなくていいです。過去にあんなことがあって、こんなことをされて、または、アレして、コレしてしまって…は全部思考です。たとえその思考に捉えられても、心の奥底に救い上げたい気持ちが隠れています。

自分を制限しないで、制限していると思っても、そんな自分も許してみてください。

許すことについてのご質問コーナー

※質問内容は個人情報に配慮して文面を変えてあります。

ぴかぴかラボ:お悩み相談-Q&A-1

質問:
自分を許すって何でしょうか?私は好きな人を甘ったれた女に盗られそうです。私もあの女のように弱い女になることを許すってことですか?

回答:

「弱い女になりたくない自分(あなた)」を許すということです。

そのままのあなたをオールOKと認めてください。そして、強くても弱くてもあなたの魅力は変わりません。あなたは強くなろうと頑張ってきたのではないですか? そんな今までのあなたを否定しないでください。ライバルが現れて揺れてしまっても、その揺れた部分は、あなたの強くなろうとした思いを壊すものではありません。あなたの魅力を大事にしてください。

ぴかぴかラボ:お悩み相談-Q&A-2

質問:
手放すことができない過去はどうしたらいいですか?友達を傷つけたし僕にとってもトラウマになっています。

回答:

「手放せない自分(あなた)」を許していいのです。

いま手放せなくて苦しんでいるあなたを許してみてください。お友達や誰かに許しを求めるのではなく、まず、あなたがあなたを許してあげてください。たとえ、世界中から責められても、あなただけはあなたの味方になっていいんです。「なぜあんなことをしてしまったのか…」という経験は、あなたを注意深く(思考深くかな?良い意味で)しましたし、友達や人を大切にしたいという思いやりも得たのではないでしょうか? もう、自分で自分を責めないでください。

どうか、過去のトラウマがあるからといって、幸せになることを諦めないでください。

幸せを選んでください。

あなたが本当に許してほしいと思っているのは、あなた自身からの許しです。自分を労ってください。

ぴかぴかラボの基本哲学

このサイトでの基本哲学のメモ書きです。

人は変われる

人体生理学的に、人は毎日変わっているそうです。どういうことかというと、例えば、皮膚の細胞は約28日周期で入れ替わりますし、血液細胞(赤血球)の寿命は約120日です。つまり、ほとんどの細胞がおよそ6か月で入れ替わってしまうそうです。

だから、半年ほど会わなければ、
「わーお久しぶり!お変わり…ありまくり!」なんだとかw

細胞レベルでこう考えると、変われないとしているのは、"慣れ" でしかないのかもしれないと思ったのです。

変われない = 幸せになれない

毎日、変わっているのならば、常にぴかぴかの細胞を選んでいいですし、常に "私" をアップグレードしていいんです。そこに制限はない。

では、どうするのか? …模索しましょう。この世界には、たくさんの思考やメソッドがあります。色々試して、自分に合ったものを見つければいいのだと思います。失敗しても、また変わればいい。"幸せになる" ことを意図してみてください。

もちろん、変わらなくてもいいです。この世界に禁止事項はないのですから…ただ、そのままのあなたでオールOKだと許せるようになると楽になりますよということです。

オールOKとなるには、自分を許して許して許しまくるってみるといいです…ご興味があれば試してみてください!

変われない = 幸せになれない
変わらなくていい = そのままのあなたでいい

禅問答みたいですが…w(*'ω'*)v


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