
ぐるぐる思考を止めるシリーズ「ジブリッシュ」。今回は大事な会議や初デートに向かうときなど、外出時の不安や緊張を和らげるためのジブリッシュを応用した方法を紹介します。
外出時のぐるぐる思考を和らげる
ジブリッシュとは、意味のないデタラメな言葉を口に出す方法です。言葉の意味や正しい文章を考える必要がないため、普段の言語的な思考から意識を切り替えるきっかけになります。
しかし、外出先でデタラメな言葉を口に出すのは、なかなか難しいですよね。そこで今回は、声を出さずにぐるぐる思考から意識を切り替える方法として、街中の看板やポスターに書かれた文字を逆から読む方法を紹介します。
例えば、「スマホ歩きやめよう」という文字があったら、最後の文字から順番に読んで「うよめやき、あるほます」と読みます。そして、この言葉を3回ほど心の中で繰り返します。
ジブリッシュ(応用例)②外出時
交通安全 → ぜんあん、つうこう
大盛カニチャーハン→んはーちゃにか、もりおお
5km先左折→せつ、さ、さき、めーとる、きろ、ご
※漢字は文字を一文字ずつ後ろから順番に並べています。読み方も自由に工夫すると面白いと思います。
このように、文字を逆から読むことに意識を向けると、いつものように言葉の意味を追うのとは違う頭の使い方ができます。ジブリッシュと同じ効果が得られると断言はできませんが、ぐるぐる思考から注意をそらすための工夫のひとつとして、試してみるのもよいかもしれません。
外出先で不安や緊張を感じたときに、よかったら試してみてください。
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